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溝口 敦子

名前 溝口 敦子(MIZOGUCHI, Atsuko)
職名 教授
最終学歴 名古屋大学大学院工学研究科博士後期課程単位満了退学
学位 博士(工学)
専門分野 河川工学,河川環境工学,移動床水理学
研究課題 砂州動態の解明,砂州の進行と河岸侵食の把握,礫砂混合河床における流砂機構,網状流路の変動機構
連絡先

最近の研究業績

著書

  1. 学生のためのはじめて学ぶ土木工学 日刊工業新聞社 2005年1月

学術論文

  1. 砂州を伴う河道の低水路河岸侵食に関する数値解析による研究,土木学会,水工学論文集,第47巻,2003.2
  2. 手取川における河道変遷とそれに伴う河岸侵食の変化,土木学会,河川技術論文集,第9巻,2003.6
  3. 狭窄部における土砂流出現象と扇状地河道管理における供給土砂量の推算,土木学会,河川技術論文集,第9巻,2003.6
  4. 砂州の形成過程に関する数値計算手法,土木学会,応用力学論文集,第7巻,2003.8
  5. 卓越砂州モード数へ及ぼす河床の粒度構成の影響,土木学会,水工学論文集,第48巻,2004.2
  6. 木津川下流域における砂州地形の特徴と植生域の変遷シナリオ,河川技術論文集,第10巻,2004.6
  7. 流量,土砂流入条件が砂州の変動に及ぼす影響の一考察,河川技術論文集,第10巻,2004.6
  8. 巨礫が砂州形成機構に及ぼす影響,土木学会,応用力学論文集,第8巻,2004.8.
  9. 植生域を伴う砂州の地形変化-木津川下流域を例として-,土木学会,水工学論文集,第49巻,2005.2
  10. 洪水時に形成される砂州地形と低水時の瀬淵構造との関係,河川技術論文集,Vol. 11,2005.6
  11. 砂州形状の特性と平水時の流路構造,水工学論文集,第50巻,2006.2
  12. 砂州形成河床上の流砂量と流砂動態の検討,水工学論文集,第52巻,土木学会,pp.589-594,2008.2.
  13. 交互砂州を有する砂床河道の変遷と今後の変遷予測,河川技術論文集,Vol. 14,土木学会,pp.103-108,2008.6.
  14. 高精度流入量推定法を用いた神通川の小規模ダム群における推定流量の精度評価,水文・水資源学会誌,Vol.21,No.4,pp.285-295,2008.8.
  15. 土砂供給の量と質が砂州河道に及ぼす影響に関する基礎的研究,河川技術論文集,Vol. 15,土木学会,pp.471-476,2009.6.
  16. Influence of Sediment-Supply Condition on Bar Morphology, Gravel River in Japan, Editors: C. A. Vionnet, M. H. Garcia,E. M. Latrubesse and G. M. E. Perillo, River, Coastal and Estuarine Morphodynamics: RCEM2006 volume 2,pp.751-758,2009.9.
  17. 低水護岸を有する矢田川低水路における交互砂州の変動特性,河川技術論文集,Vol. 16,土木学会,pp. 107-112,2010.6.
  18. 大礫間を流れる砂の流砂量算定に向けた相対水深が小さい場での粗度抵抗・有効掃流力の評価に関する実験的検討,応用力学論文集,第13巻,土木学会,pp. 869-876,2010.8.
  19. 砂混じり礫河床上の交互砂州における流砂動態に関する実験的研究,水工学論文集,第55巻,土木学会,pp. 775-780,2011.2.
  20. 複断面河道における低水路幅の違いが砂州物理環境および魚類生息環境へ及ぼす影響,河川技術論文集,Vol. 17,土木学会,pp.125-130,2011.07.
  21. 矢田川を例にした砂州地形の変動特性に関する検討,水工学論文集,第57巻,土木学会, pp.1159-1164, 2013.2.
  22. 越流の誘因が破堤過程に及ぼす影響の実験的検討,河川技術論文集,Vol. 19,土木学会,pp.45-50,2013.06.
  23. ダムによる流況の変化とそれに伴う砂床河川の砂州地形の変質,河川技術論文集,Vol.20,土木学会,pp.295-300,2014.
  24. 相対水深が小さい場における河床表層状態および鉛直構造と粗度の評価,土木学会論文集B1(水工学)Vol.71,pp.I-637-I-642,2015.

所属学会

土木学会,応用生態工学会,国際水理学会 (IAHR)

社会・学会活動

2005年 9月~現在    土木学会水理委員会河川部会委員
 

教育科目

水理学Ⅱ,河川防災工学など

教育・研究に対する考え方

 河川に魅力を感じて,河川で起こる現象について興味を持ち,それについてもっと知りたいと思い続けて,現在にいたっています.研究を通じて いろんなことを知る,興味を追求する面白さを是非学生に伝えていきたいし,川で起こる現象を一緒に学んで私自身も絶えず前進していきたいと思っております. 

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