本研究室では、名城大学理工学部社会基盤デザイン工学科において,都市・交通計画と都市デザインを専門に研究活動を行っています。
 経済成長は頭打ちになる一方で、環境問題が深刻化し、人口減少や高齢化が進んでいく、といった社会の変革期において、これからの中長期的な社会変化に対応できる持続可能な都市システムを設計することが求められています。経済や環境に加え生活も持続可能であるためには,質的にも魅力的な都市・交通システムの設計が重要です。
 これらを踏まえて、都市・交通システムが持つ様々な魅力要素を顕在化できる汎用性と信頼性の高い都市・交通システムの質の評価手法を開発することで、より柔軟かつ根拠のある都市・交通システムのビジョンを提示できるよう取り組んでいます。

News

  • 2019年9月23日 イオンモールナゴヤドーム前のウォーキングイベントでVR歩行体験会の実施
  • 2019年9月3-5日 土木学会全国大会第74回年次学術講演会(香川大学)で研究発表(大矢、守田)
  • 2019年8月25日-9月1日 グローバルインターンでオーストラリア研修(グリフィス大学、キャンベラ大学、サウスウェールズ大学)
  • 2019年8月3-4日 オープンキャンパスでVR歩行体験を実施
  • 2019年7月9-12日 国際学会 16th International Conference on Computers in Urban Planning and Urban Management (武漢・中国)で研究発表(大矢、守田)
  • 2019年6月8-9日 第59回土木計画学研究発表会(名城大学)で研究発表(大矢、守田)
  • 2019年3月1日 平成30年度土木学会中部支部研究発表会(愛知工業大学)で研究発表(大矢、木野村、藤井、守田)